LINEで女性を依存させる方法3選!モテる男は使ってる【恋愛心理学】 | ズル賢い恋愛心理学

LINEで女性を依存させる方法3選!モテる男は使ってる【恋愛心理学】

依存

どうもコン太です。恋愛においてLINEは、物凄く重要なツールです。それなのに、上手く使いこなせていない男性は多いです。せっかくのモテるツールが、もったいないですよね。

今回は、女性にモテるLINEのテクニックが知りたいという男性におすすめの、LINEで女性を依存させる方法をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!
・女性を依存させたい
・LINEでモテるテクニックを知りたい
・LINEのメッセージのやり方に不安がある

 

LINEで女性を依存させる準備

LINEで女性を依存させるなんて、信じられませんか?でも、心理学的には十分可能です。イメージとしては、気になる女性の脳を支配すると考えてください。

今回の男性の前提は、女性の連絡先を知っていること。つまり、最低でも顔見知りである必要があります。

そして、モテる男性は第一印象の重要性をよく知っているので、なによりも清潔感を大事にしています。

LINEで女性を依存させる男性は、女性が自分に興味を持っている状態で効果的なやり取りをします。ですから、見た目を良くする努力もしています。

外見に気を配ったあとは、LINEのアイコンをチェックしましょう。

おすすめは、誰かに撮ってもらった自然な雰囲気の他撮り写真です。LINEをするたびにそのアイコンを相手の女性に見せて、好意を積み上げていくのです。これを「単純接触効果」と言います。繰り返し接すると、好きになる効果です。

次におすすめのアイコンは、かわいい動物のアイコン。飼っているペットの写真も好印象です。

コン太
コン太

アイコンをコロコロ変えるのは、避けましょう。単純接触効果が薄れてしまいます。

LINEで女性を依存させる方法3選

さてここからは、具体的な3つの方法を順番に解説していきます。

あなたは、何も考えずに女性にLINEを送っていませんか?モテたいなら、自分が暇なときや会いたいときにLINEするのはやめてください。

LINEで女性を依存させるには、次から紹介する順序を守って、効果的なタイミングで仕掛けましょう。女性の反応が面白いように変わります。

LINEで女性を依存させる方法① LINEを送り合う関係になる

女性の脳内には、ひんぱんに連絡を取っている男性のリストがあります。女性と親密になるためには、まずは女性の「気になる男性リスト」に入らなければなりません。

モテる男は、女性が何度も思い浮かべる男を好きになることを知っています。だから「気になる男性リスト」に入るために、少なくても1日に1回は効果的なLINEを送ります。

では、日常的にLINEを送り合う関係になるとどんなメリットがあるのでしょうか?

心理学的には、「単純接触効果」が働きます。

単純接触効果とは、繰り返し接しているといつの間にか好きになる心理効果です。それほど興味がない相手でも、繰り返すことで好感度が高まっていくのです。

よくある例としては、職場や学校で毎日顔を合わせている仲間やクラスメイト。彼氏・彼女が誕生しやすいのも当たり前の心理なのです。

モテる男は毎日、何気ないLINEをナチュラルに送って、女性の好意を巧みに積み上げていきます。

それでは、いったいどんなLINEを送ればいいのでしょうか?良い具体例を紹介します。

コン太
コン太

「おはよう。今日も1日頑張ろう!」
「今、昼休憩中。◯◯ちゃんは仕事中?」

「今日も1日お疲れ様。明日も頑張ろう。おやすみ。」

まるであいさつのように違和感なく、コミュニケーションしてますよね。

こんなふうにスムーズにLINEのやり取りができるようになったら、早めにお互いの呼び名を決めましょう。いきなり呼び捨てにするのではなく、下の名前にちゃん付けやあだ名がおすすめです。

逆に良くないのが、苗字に「さん」付けです。いつまでも、距離が縮まらないからです。

また、ゲーム感覚で敬語をNGにすると、すぐに親しくなれます。相手が真面目な女性の場合、苗字にさん付けや敬語をやめないかもしれませんが、気にせずにタメ口で続けましょう。そのうち女性も自然にくだけてきます。

この呼び捨て&タメ口に成功すると、一気に恋人とLINEしてるみたいな雰囲気が出ます。

逆に、モテる男が絶対にしないLINEもあります。それは、長い文章と質問攻めです。

悪い具体例を挙げます。

「今日は、プレゼン資料が分かりにくいと上司に嫌味を言われ、取引先にも邪険にされた散々な一日でした。しかも、いつもの牛丼屋が混んでて、結局、高くてマズい弁当を買う羽目に・・・。◯◯さんは、お昼何食べた?今日は仕事帰りに後輩と飲みに行きます。でも最近、胃がもたれるから、揚げ物は少し控えようと思います。◯◯さんは居酒屋に行ったりする?どんなのを注文するの?今度一緒に行きたいな。」

女性の「ウザい」という声が聞こえてきそうですよね。でも、長文&質問攻めのLINEは、男性が反応の鈍い女性につい送りがちなのです。

また、好きなタイプや休みの日に何をしているかなどをストレートに聞くのも、よっぽど女性に好意がない限り、「うっとうしい」と思われる確率が高いです。

一方、モテる男は、女性の負担にならないLINEを日常的に送って、女性の生活に自然に溶け込んでいきます。どうして、さりげないLINEが女性の心を掴むと思いますか?

女性は、本能的に遺伝子の強い男を求めています。遺伝子の強い男は自然体で余裕があるので、そこに惹きつけられるのです。

LINEを送り合う関係になるためのやり取りは、3週間くらい続けると良いでしょう。女性の生活パターンが掴めてきたら、なるべくいつも同じ時間帯にLINEを送るようにしてください。そうすれば、LINEのやり取りを習慣化することができます。

 

以下は、女性を依存させるLINEの簡単テクニックとおすすめの時期です。ぜひ、効果を試してみてください。

 

ミラーリング【LINEを始めた頃】

LINEを返信する頻度や文章量を合わせると、「類似性の法則」が働いて、親近感が生まれます。

返報性の心理【LINEに慣れてきたころ】

「楽しい」「幸せ」「待ち遠しい」と自分の感情をストレートに表現し、女性との距離を縮める方法。積極的に好意を伝えることで、返報性の心理を引き出す効果があります。

LINEで女性を依存させる方法② 喜びと不安を交互に与える

次にすべきことは、女性にわざと喜びと不安を与え、依存させること。

モテる男はLINEを使って、まず女性の脳に喜びや快感という刺激を与えます。目的は、女性の「承認欲求」を満たすこと。女性は承認欲求が満たされると、ドキドキしてうれしくなります。

ここで脳に与える刺激は、イメージが浮かぶものが良いでしょう。たとえば、「こんなところに◯◯ちゃんと旅行に行きたいな。それで、こんなのを一緒に食べたい」と具体的な画像を送るのです。すると、女性の脳に強烈なイメージを植え付けることができます。

モテる男は、このように絶妙なタイミングで女性が好むロマンチックな光景を想像させることに長けています。

このとき女性の脳内では、アドレナリンやドーパミン、エンドルフィンなどの神経伝達物質が出ています。女性はこれらの物質によって知らず知らずのうちに興奮し、多幸感を味わいます。

しかも同時に、「好意の返報性」も発動しています。好意の返報性とは、人から「好き」「愛してる」という好意を与えられると、自分も同じように好意を返したくなる心理です。人は、何かをしてもらったり何かをもらうと返したくなるのです。

たとえば、モテる男は女性にこんなLINEを送ります。

コン太
コン太

「◯◯ちゃんって、めちゃくちゃ優しいよね」

コン子
コン子

「◯◯くんがすごく話しやすいから」

すると女性は、こんなふうに返信します。男性が承認欲求を上手に満たすと、女性は無意識のうちに「お返しをしなくちゃ」とほめてきます。返報性の心理が働き、男の承認欲求を満たそうとLINEするようになるのです。

これまでのやり取りで、女性はあなたとのLINEが習慣になっています。内心ウキウキし、かなりいい気分になっているはずです。

ここでさらに、「バーナム効果」を使いましょう。

バーナム効果とは、誰にでも当てはまることなのに、「この人は私のことを凄くよくわかってる」と信じ込ませる心理作用のことです。

コン太
コン太

「ホントは、誰にも言えなくて悩んでるんじゃない?」

「いつも笑顔だけど、時々、寂しそうだよね」

この手法は、実は詐欺師や占い師もよく使っています。

このバーナム効果を利用することで、楽しくていい人から、「特別な人」に昇格することができるのです。

女性からの信頼を得たこのタイミングで、今度は打って変わって、思いっきり不安にさせます。女性の気持ちが盛り上がったところで、LINEを無視してください。ポイントは既読スルーではなく、未読スルーすること。既読だと、あとから言い訳するのが大変だからです。

これは、女性に相当ダメージを与えます。いつも甘い言葉で送られてくるLINEがこないことで、勝手に不安を募らせます。何度もLINEを確認しては、習慣や信頼を壊した男性のことで頭がいっぱいになるはずです。

人間の脳は、認識する時間が長ければ長いほどその相手に依存します。こうして女性をハマらせるのです。

そして翌日、こんなふうに返信します。

コン太
コン太

「ごめん、昨日、仕事でバタバタしてて、LINE返せなかった」

すると女性は不安が一気に解消され、再びドーパミンやエンドルフィンが分泌されます。これらの快感は「脳内麻薬」と呼ばれるほど強いので、女性はあっという間にあなたとのLINEにハマっていきます。

コツは、喜びや快感と不安を交互に女性に与えること。よく言う、「アメとムチ」ですね。

LINEで女性を依存させる方法③ サンクコストをかけさせる

ここからは女性にサンクコストをかけてもらい、依存の仕上げをします。

サンクコストとは、相手の無理なお願いを聞いて、尽くせば尽くすほど好きになってしまう心理効果です。モテる男はこれを知っているので、女性にサンクコスをかけさせて自分に依存させます。

ポイントは、女性の負担になるお願いをすること。たとえば、一緒に食事に行くレストランを予約させたり、モーニングコールを頼んだりします。面倒なことをあえてやらせることで、サンクコストをかけさせるのです。

労力をかけさせたあとは、次に恥ずかしい思いもしてもらいます。具体的には、女性の画像や動画を送ってもらうのです。これらは非常に効果が高く、恥ずかしければ恥ずかしいほど強いサンクコストがかかります。反応をみながら少しずつ要求を上げ、女性を依存させていくのがコツです。

さらに上級者になると、「この写真、すごく可愛い」「声がきれいだから癒される」などと返信して、恥ずかしい要求に答えた女性を喜ばせます。女性の承認欲求を効果的に満たして、依存させるのです。このように、LINEだけで麻薬と同じような効果を女性に与えることができます。

コン太
コン太

しかも女性は、自分が依存していることに気付かないんだ。

まとめ

LINEで女性を依存させる方法、いかがでしたか?

この記事を最後まで読んでくださったあなたは、もう女性の脳を自由に操れるようになっているはずです。一度依存させれば、あとは思うがままですよ。

LINEのテクニックを駆使して女性にモテたり、気になる女性を依存させることは、意外と簡単です。

コン太
コン太

LINEはただの連絡手段だけではなく女性への武器にもなります。

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